3Danが生まれた経緯

参考書

3Danが生まれた経緯を簡単にご説明します。

紹介

弊社(株式会社NORION)は、誰でも楽しめるモノづくりをモットーに、2018年よりウェブから頼める金属加工品作製サービス「METALWORKS」を運営開始致しました。
いつくつかのメディア様に取り上げてくださり、お陰様でgoogle、ヤフーの検索ランキングも1位となり、毎日沢山のお問い合わせをいただくようになりました。

課題

しかし、お問い合わせの中には金属加工では<技術的、費用的、納期的>に実現できない案件も多々ございます。
現状の金属加工には沢山の手間がかかります。図面化、その図面の材料選定、機械を使う場合のプログラミング、加工の為の冶具、金型など。
せっかくお問い合わせいただいたにも関わらず、実現できないと力不足を感じていた時に
「カーボンファイバー(炭素繊維)」材を使える3Dプリンターが発売されたとの情報を知りました。

解決方法

3Dプリンターは、3Dデータから直接出力造形ができる優れた機械です。
ただ、これまでの3Dプリンターの材料は、ABSやナイロンなどのプラスチックがほとんどでしたので、試作やフィギア等の強度を求められない造形でしか使うことができませんでした。

導入検討した3Dプリンターは、軽く強度のあるカーボンファイバー素材の出力ができます。航空機の本体やロケットなどにも使われているぐらい強度のある繊維素材です。
この機械を活用することで、これまでの金属加工方法では実現できなかった複雑構造物や、見るだけの試作から触って動かせる機能試作品軽量と強度を求められる部品小ロットの最終部品など様々な用途のモノづくりができると考え導入することにしました。

今後、3Dプリンター出力造形の世界市場においては、2020年には約11.2兆円見込まれております。(出所:経済産業省)
精度、スピード、新たな素材の開発も行われ益々盛んになると思われます。
まずはお気軽お問い合わせください。
よろしくお願いいたします。

サンダン-3Dan-(由来:3D、awesome、norion=NORIONが提供する素晴らしい3D造形出力サービス)

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